普通救命講習会 報告

 

松山市消防局中央消防署職員で救急救命士の越智隊員をお招きし、基礎的な人命救助の研修を行ないました。29年度の救急電話が28000件に対し救急車は14台で稼働という、需要と供給が間に合わない現状の中、真摯に人命救助に取り組んでいる隊員の働きなどを紹介。人形を使った心肺蘇生法(2次災害危険性確認・意識確認・心臓圧迫・気道確保・人工呼吸)やAEDの使用法、出血時の局所圧迫止血法などを教わりました。参加人数は少数でしたが、その分、質問が多く飛び交い、より積極的に学ぶ姿勢が見られ、訓練さながら一人ひとりがまるで隊員のよう に取り組み、人命に関わる救命活動の重要さを学ぶことが出来、非常に有意義な講習会となりました。また、越智隊員、18時間勤務直後の研修会お疲れ様でした。尚、普通救命講習会受講者には松山市消防局から普通救命講習修了書(カード)が付与されます。